Instagramは、登録時に入力したメールアドレスか携帯電話番号に6桁のコードを送ります。2要素認証をオンにしているなら、ログイン時のコードはSMS、WhatsApp、認証アプリで受け取ります。SMSが届かないとき、いちばん早いのは、同じ方法でもう一度頼むことではなく、すでに設定してあるほかの方法に切り替えることです。
Instagramがコードを送る先
| 状況 | コードの届き先 | |
|---|---|---|
| 確認コード | 新しいアカウントを作るとき | 入力したメールアドレスか携帯電話番号 |
| SMSのログインコード | SMSでの2要素認証でログインするとき | アカウントに登録した携帯電話番号 |
| WhatsAppのログインコード | WhatsAppをオンにした2要素認証でログインするとき | WhatsAppの中。先にSMSの方法を設定しておく必要があります |
| 認証アプリ | アプリでの2要素認証でログインするとき | アプリの中で作られます。何も送られません |
| バックアップコード | コードを届けられないとき | 以前に保存しておいたコードの1つ |
Instagramの概要
- 仮想番号
- 番号帯による
- コードの届け方
- SMS
- コードの桁数
- 6桁
- あとで番号をもう一度求められる
- はい
- 1アカウントにつき1番号
- いいえ
コードが届かないときの確認点
- 入力したメールか番号 登録時のコードは、あなたが入力した先にそのまま届きます。アドレスの打ち間違いや、国番号の入れ忘れが、何も届かない原因のいちばん多いパターンです。
- 迷惑メールと、振り分けられたSMS メールのコードは迷惑メールフォルダに入っていることがあります。知らない送信元からのSMSは、多くのスマホで別のフォルダに振り分けられます。
- 電波 SMSには携帯電話の電波が必要です。Wi-Fiしかないときは、設定してあれば、WhatsAppか認証アプリを選びます。
- いちばん新しいコード 何度か頼んだときは、最新のメッセージを使い、前のものは無視します。
- アカウントに登録した番号 ログインのコードなら、どこかでログインしているうちに、設定 → アカウントセンターで番号を確認します。
ほかの方法でコードをもらう
- WhatsApp:2要素認証の方法としてオンにしてあれば、ログインのコードはSMSの代わりにそこへ届きます。
- 認証アプリ:Instagramがすすめている方法です。メッセージが送られなくても、コードはアプリに表示されます。
- バックアップコード:コードを送れない場合のために用意されたものです。それぞれ1回しか使えません。
- 信頼できるデバイス:あらかじめ信頼済みにしたスマホなら、コードなしでログインできます。共有の端末や公共の端末は、信頼済みにしないでください。
試行しすぎたときは、いつまで待つか
何度か頼んだり、間違って入力したりすると、Instagramはしばらくコードを送らなくなります。待ち時間は公開されていないので、数時間はスマホを置いて、そのあとで頼むのは1回だけにしてください。制限がある理由と、長引く原因は試行回数が多すぎるときにまとめています。
新しいアカウントで、コードがまったく届かないとき
新しいプロフィールを作っていて、SMSがいつまでも届かないなら、メールアドレスでの登録に切り替えてください。確認コードはそちらにも届きます。個人の番号ではなく、別の番号でアカウントを作りたいときは、1回限りの番号で、その登録コード1つを受け取れます。
- Instagramはログインによって、番号をもう一度求めてきます。すぐにメールと認証アプリをアカウントに追加してください。
- アプリに表示される成功率を見て国を選び、コードはSMSで頼みます。
よくある質問
Instagramのコードは何桁ですか?
SMS、メール、WhatsAppのどれで届いても、6桁です。
InstagramのコードをWhatsAppで受け取れますか?
はい。2要素認証のログインで、先にSMSの方法をオンにしてから、WhatsAppの方法をオンにすると受け取れます。
Instagramのバックアップコードはどこで見られますか?
アカウントセンター → パスワードとセキュリティ → 2要素認証 → 自分のアカウント → 追加の方法 → バックアップコード、の順に進みます。ログインしている必要があります。
Instagramの確認メールが届かないのはなぜですか?
アドレスの綴りと、迷惑メールフォルダを確認してください。それでも届かないなら、携帯電話番号での登録に切り替えます。